コンパクトデジカメの購入を踏みとどまった反動から、今度は一眼レフのレンズを物色しております。
普段はNikonのD200にSIGMAのストロボをバウンスさせて使用しているのですが、非常にきれいに写ります。
レンズはNikon AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)というレンズを使用しているのですが、とても使い勝手のいいレンズです。
コンパクトデジカメでよく表記されている光学○倍に換算しますと約11倍です。
35mm換算では27mm-300mmとこのレンズ一本でほとんどのシーンをカバーできてしまします。
さらに手ブレ軽減機能付き。
とまぁ特に非の打ち所もない組み合わせではあるのですが、先日気まぐれでストロボを使用しないで子供を撮ったところ、なかなかいい写真が撮れてしまいました。
ストロボを使えばブレることもなくきれいに写るのですが、どうしても記録写真という位置づけになってしまい、一眼レフを始めた頃のカメラの楽しさのようなものを忘れてしまいそうな気がしています。
そんな能書きはどうでもいいのですが、要は明るいレンズが欲しいと。
基本的にレンズは純正品を選ぶことにしているのですが、ちょっと気になるレンズが。
それがsigmaの30mm F1.4 EX DC/HSMです。
30mmの単焦点(ズームなし)ですが、開放F値が1.4とズバ抜けて明るいのです。
これなら家の中でもノーフラッシュで写せます。
そして何より背景のボケっぷりに惚れました。
以前Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2Dを所有していたのですが、使用する機会があまりなく手放してしまいました。
単焦点の面白さに気づけなかったというのと、狭い家の中で35mmレンズ(35mm換算で52.5mm相当)だとちょっと焦点距離が長いかなという使い勝手の悪さも手伝いまして。
そして開放ではちょっと使い物にならない写りでしたので、どうしても2段くらい絞りを絞らなければなりませんでした。
となるとそれほど明るいレンズではなくなりますので、出番がほとんど無いレンズとなっておりました。
で今回現れたレンズのF値が1.4。
2段程度絞っても充分明るいです。
ここまで褒めちぎっておいて言うのも何ですが、対抗馬としてはNikonの28mm単焦点で絞りF2.8です。
絞りの差は2段で明るさでは負けますが、値段的には1万円くらい安くなります。
さらにsigmaはピントのズレが多いらしく、調整に出して初めて使えるようになることも多いとか。
買ってすぐに調整なんていうのもいい気分はしません。
さらに最短撮影距離はNikonが25cmに対してsigmaが40cm。
この差もデカイ。
しかしNikonでシャッタースピード1/30の場合でもsigmaで目一杯開放すれば1/125まで稼げるというのはさらにデカイ。
こんな感じで迷っております。
やっぱりいろいろな情報を仕入れて混乱してしまっている場合には、一度原点に戻ることが大切ですね。
今回のレンズ選びのコンセプトは「ノーフラッシュの写真を楽しみたい」でした。
ほとんど答えは出てますね。


↑ブログランキングに参加しています。
普段はNikonのD200にSIGMAのストロボをバウンスさせて使用しているのですが、非常にきれいに写ります。
レンズはNikon AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)というレンズを使用しているのですが、とても使い勝手のいいレンズです。
コンパクトデジカメでよく表記されている光学○倍に換算しますと約11倍です。
35mm換算では27mm-300mmとこのレンズ一本でほとんどのシーンをカバーできてしまします。
さらに手ブレ軽減機能付き。
とまぁ特に非の打ち所もない組み合わせではあるのですが、先日気まぐれでストロボを使用しないで子供を撮ったところ、なかなかいい写真が撮れてしまいました。
ストロボを使えばブレることもなくきれいに写るのですが、どうしても記録写真という位置づけになってしまい、一眼レフを始めた頃のカメラの楽しさのようなものを忘れてしまいそうな気がしています。
そんな能書きはどうでもいいのですが、要は明るいレンズが欲しいと。
基本的にレンズは純正品を選ぶことにしているのですが、ちょっと気になるレンズが。
それがsigmaの30mm F1.4 EX DC/HSMです。
30mmの単焦点(ズームなし)ですが、開放F値が1.4とズバ抜けて明るいのです。
これなら家の中でもノーフラッシュで写せます。
そして何より背景のボケっぷりに惚れました。
以前Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2Dを所有していたのですが、使用する機会があまりなく手放してしまいました。
単焦点の面白さに気づけなかったというのと、狭い家の中で35mmレンズ(35mm換算で52.5mm相当)だとちょっと焦点距離が長いかなという使い勝手の悪さも手伝いまして。
そして開放ではちょっと使い物にならない写りでしたので、どうしても2段くらい絞りを絞らなければなりませんでした。
となるとそれほど明るいレンズではなくなりますので、出番がほとんど無いレンズとなっておりました。
で今回現れたレンズのF値が1.4。
2段程度絞っても充分明るいです。
ここまで褒めちぎっておいて言うのも何ですが、対抗馬としてはNikonの28mm単焦点で絞りF2.8です。
絞りの差は2段で明るさでは負けますが、値段的には1万円くらい安くなります。
さらにsigmaはピントのズレが多いらしく、調整に出して初めて使えるようになることも多いとか。
買ってすぐに調整なんていうのもいい気分はしません。
さらに最短撮影距離はNikonが25cmに対してsigmaが40cm。
この差もデカイ。
しかしNikonでシャッタースピード1/30の場合でもsigmaで目一杯開放すれば1/125まで稼げるというのはさらにデカイ。
こんな感じで迷っております。
やっぱりいろいろな情報を仕入れて混乱してしまっている場合には、一度原点に戻ることが大切ですね。
今回のレンズ選びのコンセプトは「ノーフラッシュの写真を楽しみたい」でした。
ほとんど答えは出てますね。
↑ブログランキングに参加しています。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
デジカメを買おうかという話が浮上しまして、いろいろと物色しています。
狙っているのはコンパクトデジカメです。
私が今使っているのがNikonのD200なので、ふと何かを撮ろうと思いついても気軽に取り出してシャッターを押せるカメラではありません。
どちらかというと持ってくるのが面倒だから今回はまぁいいか、と諦めさせてくれるカメラと言えます。
特にブログに載せたい写真をちょっと撮りたい時などに便利なのはやっぱりコンデジですね。
デジタル一眼レフに慣れてしまっているので、画質が極端に落ちるのは避けたいところ。
そうなるとどうしても高級コンパクトデジカメに目が行ってしまいます。
それでピックアップしたのが
●Canon G9
●RICOH GX100
です。
いろいろと考えた結果、自分だけが使うわけではないのでやっぱりG9かなぁ、という感じです。
GX100はそこそこカメラを知っている人じゃないと厳しいかもしれません。
絞り、シャッタースピード、ISO感度等々…
妻が使うとなるとGX100は難しいと判断しました。
とまぁここまではいいのですが、ちょっと別なところでも迷っています。
果たして使うのかと。
自転車と一緒ですね。
用途がはっきりしていればいいのですが、そうじゃなければ2つあっても気に入った方を中心に使うことになる可能性が高いです。
コンデジですと、使える感度はせいぜいISO400までのようです。
それにコンデジのレンズではISOを400にしたとしても室内で撮るのにストロボなしではかなり厳しいです。
今の時点でストロボは外部ストロボをバウンスで使用しているので、今さら内蔵ストロボには戻れません。
コンデジに外部ストロボをつけた時点ですでに「手軽に撮れる」コンデジではなくなっています。
以上の点を踏まえると、コンデジは使わなくなる可能性が高くなると判断しました。
撮るシーンは限られると割り切れればいいのですが、割り切れそうにありません。
という訳で珍しく踏みとどまったわけです。
それでも芽生えてしまった購買意欲をそう簡単に消せるわけもなく、コンデジを買わないのであればレンズを買おうかという方向に気持ちが向いております…
いいレンズを見つけてしまったので。
レンズについてもちょっと迷っているので、また次回にでも。


↑ブログランキングに参加しています。
狙っているのはコンパクトデジカメです。
私が今使っているのがNikonのD200なので、ふと何かを撮ろうと思いついても気軽に取り出してシャッターを押せるカメラではありません。
どちらかというと持ってくるのが面倒だから今回はまぁいいか、と諦めさせてくれるカメラと言えます。
特にブログに載せたい写真をちょっと撮りたい時などに便利なのはやっぱりコンデジですね。
デジタル一眼レフに慣れてしまっているので、画質が極端に落ちるのは避けたいところ。
そうなるとどうしても高級コンパクトデジカメに目が行ってしまいます。
それでピックアップしたのが
●Canon G9
●RICOH GX100
です。
いろいろと考えた結果、自分だけが使うわけではないのでやっぱりG9かなぁ、という感じです。
GX100はそこそこカメラを知っている人じゃないと厳しいかもしれません。
絞り、シャッタースピード、ISO感度等々…
妻が使うとなるとGX100は難しいと判断しました。
とまぁここまではいいのですが、ちょっと別なところでも迷っています。
果たして使うのかと。
自転車と一緒ですね。
用途がはっきりしていればいいのですが、そうじゃなければ2つあっても気に入った方を中心に使うことになる可能性が高いです。
コンデジですと、使える感度はせいぜいISO400までのようです。
それにコンデジのレンズではISOを400にしたとしても室内で撮るのにストロボなしではかなり厳しいです。
今の時点でストロボは外部ストロボをバウンスで使用しているので、今さら内蔵ストロボには戻れません。
コンデジに外部ストロボをつけた時点ですでに「手軽に撮れる」コンデジではなくなっています。
以上の点を踏まえると、コンデジは使わなくなる可能性が高くなると判断しました。
撮るシーンは限られると割り切れればいいのですが、割り切れそうにありません。
という訳で珍しく踏みとどまったわけです。
それでも芽生えてしまった購買意欲をそう簡単に消せるわけもなく、コンデジを買わないのであればレンズを買おうかという方向に気持ちが向いております…
いいレンズを見つけてしまったので。
レンズについてもちょっと迷っているので、また次回にでも。
↑ブログランキングに参加しています。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

